研究業績書


研究業績書
近藤弘一
2017年9月30日現在

学術論文誌

  1. Yusuke Nishiyama, Masato Shinjo, Koichi Kondo and Masashi Iwasaki: Integrable properties of a variant of the discrete hungry Toda equations and their relationship to eigenpairs of band matrices, East Asian Journal on Applied Mathematics, 15ページ, 掲載決定.
  2. [2017年8月] [online] Kanae Akaiwa, Yoshimasa Nakamura, Masashi Iwasaki, Akira Yoshida and Koichi Kondo: An arbitrary band structure construction of totally nonnegative matrices with prescribed eigenvalues, Numerical Algorithms 75 (2017), 1079--1101. DOI: 10.1007/s11075-016-0231-7.
  3. [2015年11月] [online] Kanae Akaiwa, Yoshimasa Nakamura, Masashi Iwasaki, Hisayoshi Tsutsumi and Koichi Kondo: A finite-step construction of totally nonnegative matrices with specified eigenvalues, Numerical Algorithms 70 (2015), 469--484. DOI 10.1007/s11075-015-9957-x.
  4. [2014年11月] [online] Kanae Akaiwa, Masashi Iwasaki, Koichi Kondo, and Yoshimasa Nakamura, A tridiagonal matrix construction by the quotient difference recursion formula in the case of multiple eigenvalues, Pacific Journal of Mathematics for Industry 6 (2014), Article No 10, 9 pages.
  5. [2011年7月17日] [online] [CiNii] Koichi Kondo: Solutions of Sakaki-Kakei equations of type 1, 2, 7 and 12, JSIAM Letters 3 (2011), 45-48.
  6. [2011年6月2日] [online] Kenichi Yadani, Koichi Kondo and Masashi Iwasaki: Numerical performance of hyperplane constrained method and its hybrid method for singular value decomposition, Computing 92 (2011), 265-283. DOI: 10.1007/s00607-011-0143-2.
  7. [2010年7月18日] [online] [CiNii] Koichi Kondo: Solutions of Sakaki-Kakei equations of type 3, 5 and 6, JSIAM Letters 2 (2010), 73-76.
  8. [2010年4月24日] [online] [CiNii] Kenichi Yadani, Koichi Kondo and Masashi Iwasaki: Mixed double-multiple precision version of hyperplane constrained method for singular value decomposition, JSIAM Letters 2 (2010), 25-28.
  9. [2010年4月16日] [online] [CiNii] Kenichi Yadani, Koichi Kondo and Masashi Iwasaki: On the convergence of the V-type hyperplane constrained method for singular value decomposition, JSIAM Letters 2 (2010), 21-24.
  10. [2010年4月1日] [online] Kenichi Yadani, Koichi Kondo and Masashi Iwasaki: A singular value decomposition algorithm based on solving hyperplane constrained nonlinear systems, Appl. Math. Comput. 216 (2010), 779-790.
  11. [2009年7月15日] [online] [CiNii] Koichi Kondo, Shinji Yasukouchi and Masashi Iwasaki: Eigendecomposition algorithms solving sequentially quadratic systems by Newton method, JSIAM Letters 1 (2009), 40-43.
  12. [2009年3月] [CiNii] 近藤弘一,杉本昌平,岩崎雅史: 非線形方程式の解法による行列の特異値分解アルゴリズム, 日本応用数理学会論文誌 19 (2009), 81-103.
  13. [2007年5月15日] [online] [CiNii] 近藤弘一,笹田昇平,小幡雅彦,岩崎雅史,中村佳正: Kakarala-Ogunbona の画像分解における特異値の近接度を低減するアルゴリズム, 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム Vol. 48 No.SIG 8 (ACS18) (2007), 216-225.
  14. [online] [CiNii] 桝田秀夫, 小川剛史, 齊藤明紀, 中村匡秀, 近藤弘一,中西通雄: 教育用計算機システムにおけるプリンタシステムに求められる要求とその実装, 情報処理学会論文誌 46 (2005), 930-939.
  15. [online] Koichi Kondo and Yoshimasa Nakamura: Determinantal solutions of solvable chaotic systems, J. Comp. Appl. Math. 145 (2002), 361-372.
  16. [online] [CiNii] Koichi Kondo and Yoshimasa Nakamura: An extension of the Steffensen iteration and its computational complexity, Interdisciplinary Information Sciences 4 (1998), 129-138.
  17. [online] [CiNii] Koichi Kondo, Kenji Kajiwara and Kai Matsui: Solution and integrability of a generalized derivative nonlinear Schrödinger equation, J. Phy. Soc. Japan 66 (1997), 60-66.

学位論文

  1. [online] Koichi Kondo: Studies on Integrability for Nonlinear Dynamical Systems and its Applications, Doctor Thesis, Osaka University, June 21, 2001.

紀要(査読あり)

  1. 近藤弘一: 反復関数の共役性および準共役性によるSakaki-Kakei方程式の解の構成: 九州大学応用力学研究所研究集会報告 23AO-S7, 2011 年 3 月,pp. 127-134.
  2. Atsushi Mukaihira, Yuya Mori and Koichi Kondo: On a max-plus version of the Stieltjes function, International conference on numerical analysis and applied mathematics 2010, AIP Conference Proceedings 1281, Ed. T. .E. Simons, American Institute of Physics, New York, 2010, 2099-2102.

紀要(査読なし)

  1. 吉武奈緒美,岩崎雅史,近藤弘一: 固有値分解のための超平面制約法に対する理論解析, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 22AO-S8, 2011 年 3 月,pp. 214-219.
  2. [online] 矢谷健一,近藤弘一,岩崎雅史: 超平面制約付き非線形方程式に対するニュートン反復を利用した特異値分解法, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 21ME-S7, 2010 年 3 月,pp. 191-196.
  3. [online] 大西洋平,近藤弘一: べき乗法と qd 表による密行列の 3 重対角化について, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 21ME-S7, 2010 年 3 月,pp. 185-190.
  4. [online] 近藤弘一: 算術調和平均アルゴリズムと Sakaki-Kakei 方程式の一般解とその分類, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 21ME-S7, 2010 年 3 月,pp. 179-184.
  5. [online] 安河内進士,近藤弘一,岩崎雅史: 2 次非線形方程式の求解によるニュートン法を用いた固有値問題の逐次解法, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 20ME-S7, 2009 年 2 月,pp. 211-217.
  6. [CiNii] 近藤弘一,杉本昌平,岩崎雅史: 2次非線形方程式系の解法に基づく行列の対角化法, 京都大学数理解析研究所講究録 1614, 2008 年 10 月, pp. 156-165.
  7. [online] 笹田昇平,近藤弘一,岩崎雅史: 特異値分解を用いた画像圧縮方法に関する研究, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 19ME-S2, 2008 年 4 月,pp.167-172, Article No. 27.
  8. [online] [CiNii] 川上智博,長瀬照子,森淳秀,近藤弘一: 微分積分学における和歌山大学と同志社大学の実践例について, 和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要 17, 2007 年 8 月, pp. 75-80.
  9. [online] 杉本昌平,近藤弘一: Bスプラインガラーキン法による数値シミュレーション, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 18ME-S5, 2007 年 5 月, Article No. 28.
  10. [online] 笹田昇平,近藤弘一,岩崎雅史,中村佳正: 特異値分解を用いた画像分解における特異値クラスタを緩和するアルゴリズム, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 18ME-S5, 2007 年 5 月, Article No. 27.
  11. [online] 山口貴史,近藤弘一: ウェーブレット級数展開に基づく数値シミュレーション, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 17ME-S2, 2006 年 5 月, Article No. 35.
  12. [online] [CiNii] 小幡雅彦, 岩崎雅史, 近藤弘一, 守本晃, 芦野隆一, 中村佳正: 画像圧縮に適した特異値分解アルゴリズムの考察, 情報処理学会研究報告(HPC, ARC) 2006, 2006 年 2 月, pp. 169-174.
  13. [online] 富樫萌子,坂本真一,近藤弘一: 熱音響冷却システムにおける作業流体と スタック間の熱交換についての数理モデル, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 16ME-S1, 2005 年 4 月, pp. 204-209 (Article No. 31).
  14. [off-line] 宮川昌也,近藤弘一: Beylkin法によるウェーブレット変換を用いた数値シミュレーション, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 15ME-S3, 2004 年 4 月, pp. 233--238.
  15. [online] [CiNii] 辻本諭,近藤弘一: 離散方程式の分子解と直交多項式, 京都大学数理解析研究所講究録 1170, 2000 年 9 月, pp. 1-8.
  16. [off-line] 近藤弘一,中村佳正: ニュートン法と可解カオスの行列式解, 九州大学応用力学研究所研究集会報告 11ME-S4, 2000 年 3 月, pp. 53-58.
  17. [online] [CiNii] 近藤弘一, 中村佳正: 高次収束する Steffensen 型反復解法, 京都大学数理解析研究所講究録 1040, 1998 年 4 月, pp. 228-236.
  18. [online] [CiNii] 近藤弘一, 中村佳正: ニュートン・ステファンセン・シャンクス, 京都大学数理解析研究所講究録 1020, 1997 年 12 月, pp. 28-38.

総説

  1. 近藤弘一: Beylkin法によるウェーブレット変換を用いた数値シミュレーション, 同志社工学会報 46, 2004 年 12 月, pp. 1-7.

口頭発表

  1. 西山雄祐, 近藤弘一: 積型離散ハングリー・ロトカ・ボルテラ方程式の一般解とその漸近挙動, 第14回計算数学研究会, 琵琶湖コンファレンスセンター, 滋賀県, 2016年12月17日.
  2. 西山雄祐, 近藤弘一: 離散ハングリー戸田方程式の連続類似, 日本応用数理学会2016年度年会, 北九州国際会議場(福岡県北九州市), 2016年9月13日.
  3. 近藤弘一: 有限離散ハングリー系の逆固有値問題への応用, 応用解析研究会, 天満研修センター, 大阪府, 2016年5月19日.
  4. 堤久宜, 近藤弘一: 離散ハングリー戸田方程式における任意の初期値に対する一般解とその漸近挙動, 日本応用数理学会 第12回研究部会連合発表会, 神戸学院大学, 2016年3月5日.
  5. 吉田晃, 赤岩香苗, 近藤弘一: 拡張型離散ハングリー戸田方程式の一般解と全非負逆固有値問題への応用, 日本応用数理学会 第12回研究部会連合発表会, 神戸学院大学, 2016年3月5日.
  6. 西山雄祐, 近藤弘一: 離散ハングリー戸田方程式における解の極限でのふるまいについて, 第13回計算数学研究会, 2015年10月11日.
  7. 吉田晃, 近藤弘一: 拡張型離散ハングリー戸田方程式の一般解を用いた指定固有値をもつTN帯行列の構成法に関する考察, 第13回計算数学研究会, 和歌山県, 2015年10月11日.
  8. 新庄雅斗, 中村佳正, 岩崎雅史, 近藤弘一: 離散戸田方程式における時間発展の拡張について, 数値解析シンポジウム2015, 山梨県, 2015年6月9日.
  9. 赤岩香苗, 中村佳正, 岩崎雅史, 堤久宜, 吉田晃, 近藤弘一: 離散可積分系に関連するTN行列の逆固有値問題について, 第44回数値解析シンポジウム, 山梨県, 2015年6月9日.
  10. 赤岩香苗, 中村佳正, 岩崎雅史, 堤久宜, 吉田晃, 近藤弘一: Discrete integrable systems solve inverse eigenvalue problems for totally nonnegative matrices, 研究集会「可積分系理論の諸分野への応用」, 京都大学数理解析研究所, 2015年8月19日.
  11. 赤岩香苗, 中村佳正, 岩崎雅史, 近藤弘一: Hessenberg型ではないTN行列の逆固有値問題の有限ステップ解法について, 2015年度日本応用数理学会連合発表会, 明治大学中野キャンパス, 2015年3月6日.
  12. 廣瀬勝利, 近藤弘一: 非対称行列の固有値を求めるためのQR法に関する多倍長演算を用いた誤差評価, 第12回計算数学研究会, 静岡県焼津市, 2014年12月28日.
  13. 吉田晃, 近藤弘一: 離散ハングリー戸田方程式を用いた固有値指定行列の生成法に関する精度の検討, 第12回計算数学研究会, 静岡県焼津市, 2014年12月26日.
  14. 堤久宜, 近藤弘一: 有限離散ハングリー戸田方程式に付随する固有値問題と一般解, 第12回計算数学研究会, 静岡県焼津市, 2014年12月26日.
  15. 赤岩香苗, 中村佳正, 岩崎雅史, 堤久宜, 近藤弘一: TN行列の逆固有値問題の離散ハングリー戸田方程式による 有限ステップ解法について, 2014年度日本応用数理学会年会〜研究部会OS:行列・固有値問題とその応用, 政策研究大学院大学, 2014年9月5日.
  16. Kanae Akaiwa, Masashi Iwasaki, Koichi Kondo, and Yoshimasa Nakamura: Convergence to multiple eigenvalues in the quotient-difference algorithm, The 19th International Linear Algebra Society Conference (ILAS2014), Sungkyunkwan University, Seoul, KOREA, 2014年8月6日.
  17. 赤岩香苗, 中村佳正, 岩崎雅史, 堤久宜, 近藤弘一: 離散ハングリー戸田方程式を用いたTotally Nonnegative行列の作成法, 第43回数値解析シンポジウムNAS2014, ホテル日航八重山, 沖縄県石垣市, 2014年6月13日.
  18. 赤岩香苗,岩崎雅史,近藤弘一: 商差法の漸化式に関する漸近的な振る舞いについて, 2014年日本数学会年会, 学習院大学 目白キャンパス, 2014年3月15日.
  19. 廣瀬勝利,近藤弘一: 非対称行列からHessenberg型行列への相似変換で 生じる丸め誤差の固有値への影響の考察, 第11回計算数学研究会, 鳥取県三朝町, 2013年11月4日.
  20. 赤岩香苗,近藤弘一,岩崎雅史,中村佳正: 指定された固有値をもつ Hessenberg 型帯行列の作成方法について, 日本応用数理学会2013年度年会, アクロス福岡(九州大学), 2013年9月10日.
  21. Koichi Kondo, Trigonometric and elliptic solutions of Sakaki-Kakei equations, China-Japan Joint Workshop on Integrable Systems 2013, Kyoto University, Kyoto, Japan, 18 March 2013.
  22. 赤岩香苗,近藤弘一,岩崎雅史,中村佳正: 重複固有値をもつ3重対角行列が定めるqd変数の漸近挙動について, 2013年日本応用数理学会研究部会連合発表会, 東洋大学, 2013年3月14日.
  23. 安藤達則,近藤弘一,岩崎雅史: 計算機におけるニュートン法の収束性および誤差評価について, 第10回計算数学研究会, 鈴鹿, 2012年12月1日.
  24. 赤岩香苗,近藤弘一,岩崎雅史,中村佳正: 非対称行列の固有値を保存した3重対角化について, 第10回計算数学研究会, 鈴鹿, 2012年11月30日.
  25. Kanae Akaiwa, Koichi Kondo Masashi Iwasaki, and Yoshimasa Nakamura: A tridiagonalization for nonsymmetric complex matrix in terms of the finite discrete Toda equation, International Congress on Computational and Applied Mathematics, Ghent University, Gent, Belgium, 2012年7月12日.
  26. 赤岩香苗,近藤弘一,岩崎雅史,中村佳正: 有限戸田格子方程式に関連する3重対角行列の固有値について, 日本応用数理学会2012年度研究部会連合発表会 「行列 · 固有値問題の解法とその応用」, 九州大学伊都キャンパス, 2012 年 3 月 8 日.
  27. 近藤弘一: 第1型および第12型Sakaki-Kakei方程式の自己準共役性と特殊解, 九州大学応用力学研究所 共同利用研究集会 「非線形波動研究の進展 -現象と数理の相互作用-」, 九州大学応用力学研究所, 2011 年 10 月 29 日.
  28. 吉武奈緒美,岩崎雅史,近藤弘一: 固有値分解のための超平面制約法に対する理論解析, 研究集会「非線形波動研究の新たな展開 ― 現象とモデル化 ―」, 九州大学応用力学研究所, 2010 年 10 月 29 日.
  29. Atsushi Mukaihira, Yuya Mori and Koichi Kondo: On a max-plus version of the Stieltjes function, International conference on numerical analysis and applied mathematics 2010, Rhodes, Greece, September 23, 2010.
  30. 近藤弘一: 非自励な保存量をもつSakaki-Kakei方程式について, 日本応用数理学会2010年度年会, 明治大学, 2010年9月8日.
  31. 矢谷健一,近藤弘一,岩崎雅史: Kantorovichの定理による超平面制約特異値分解法の半局所収束性とその応用, 日本応用数理学会2009年度研究部会連合発表会, 筑波大学, 2010年3月8日.
  32. Koichi Kondo: Solvable chaotic systems derived from tridiagonal determinant and Newton's method, China-Japan Joint Workshop on Integrable Systems, Shaoxing Univ. (紹興大学), China, January 8, 2010.
  33. 近藤弘一,中村佳正: 非線形方程式のSteffensen法とその拡張について, 加速法ワークショップ, 東京女子大学, 2009 年 11 月 28 日.
  34. 矢谷健一,近藤弘一,岩崎雅史: 特異値分解のための超平面制約法に関する数値性能評価, 日本応用数理学会 第8回「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会, 国立情報学研究所, 2009 年 11 月 26 日.
  35. 矢谷健一,近藤弘一,岩崎雅史: 超平面制約付き非線形方程式に対するニュートン反復を利用した特異値分解法, 研究集会「非線形波動の現状と将来」, 九州大学応用力学研究所, 2009 年 11 月 20 日.
  36. 大西洋平,近藤弘一: べき乗法とqd表による密行列の三重対角化について, 研究集会「非線形波動の現状と将来」, 九州大学応用力学研究所, 2009 年 11 月 20 日.(最優秀ポスター賞)
  37. 近藤弘一: 算術調和平均アルゴリズムとSakaki-Kakei方程式の一般解とその分類, 研究集会「非線形波動の現状と将来」, 九州大学応用力学研究所, 2009 年 11 月 20 日.
  38. 矢谷健一,近藤弘一,岩崎雅史: 特異値分解に関する超平面制約法について, 第7回計算数学研究会, 会津大学, 2009年 10 月 17 日.
  39. 大西洋平,近藤弘一: 超平面型べき乗法と qd 表について, 第7回計算数学研究会, 会津大学, 2009年 10 月 17 日.
  40. 矢谷健一,近藤弘一,岩崎雅史: 超平面制約付き非線形方程式の解法による 特異値分解アルゴリズムの収束性について, 日本応用数理学会2009年度年会, 大阪大学, 2009 年 9 月 29 日.
  41. 近藤弘一: 超幾何関数で表される不変量をもつ Sakaki-Kakei 方程式の一般解について, 日本応用数理学会2009年度年会, 大阪大学, 2009 年 9 月 29 日
  42. 安河内進士,近藤弘一,岩崎雅史: 2次非線形方程式の求解によるニュートン法を用いた固有値問題の逐次解法, 研究集会「非線形波動の数理と物理」, 九州大学応用力学研究所, 2008 年 11 月 7 日.(ベストポスター賞)
  43. Shohei Sasada, Koichi Kondo, Masashi Iwasaki, and Yoshimasa Nakamura, A method to break cluster of close singular values in the Kakarala-Ogunbona agorithm, The 6th Joint Symposium between Chonnam National University and Doshisha Univeristy, Doshisha University, October 18, 2008.
  44. 安河内進士,近藤弘一,岩崎雅史: 非線形方程式の解法に基づくニュートン法を用いた固有値分解法, 日本応用数理学会2008年度年会, 東京大学, 2008年9月17日.
  45. 杉本昌平,近藤弘一,岩崎雅史: 非線形方程式の解法による行列の特異値分解アルゴリズム, 日本応用数理学会2007年度研究部会連合発表会, 首都大学東京, 2008年3月8日.
  46. 笹田昇平,近藤弘一,岩崎雅史: 特異値分解を用いた画像圧縮方法に関する研究, 研究集会「戸田格子40周年 非線形波動研究の歩みと展望」, 九州大学応用力学研究所, 2007 年 12 月 23 日.
  47. 近藤弘一,杉本昌平,岩崎雅史: 2次非線形方程式系の解法に基づく行列の対角化法, 研究集会 「計算科学の基盤技術としての高速アルゴリズムとその周辺」, 京都大学数理解析研究所, 2007 年 11 月 16 日.
  48. 杉本昌平,近藤弘一,岩崎雅史: ニュートン法を用いた特異値分解に関する研究, 第5回計算数学研究会, 新潟大学, 2007年 10 月 29 日.
  49. 笹田昇平,近藤弘一,岩崎雅史,中村佳正: 特異値分解を用いた画像分解における特異値クラスタを緩和するアルゴリズム, 研究集会「非線形波動現象における基礎理論, 数値計算および実験のクロスオーバー 」, 九州大学応用力学研究所, 2006 年 11 月 7 日.
  50. 杉本昌平,近藤弘一: Bスプラインガラーキン法による数値シミュレーション, 研究集会「非線形波動現象における基礎理論, 数値計算および実験のクロスオーバー 」, 九州大学応用力学研究所, 2006 年 11 月 7 日.
  51. 笹田昇平,近藤弘一,岩崎雅史,中村佳正: 特異値分解による画像分割で現れる特異値の近接度を緩和する方法, 日本応用数理学会年会, 筑波大学, 2006 年 9 月 16 日.
  52. Shohei Sugimoto, Shohei Sasada, and Koichi Kondo: Numerical simulations for evolutionary PDEs by the wavelet-Galerkin method, SIAM Conference on Nonlinear Waves and Coherent Structures 2006, University of Washington, September 10, 2006.
  53. 小幡雅彦,岩崎雅史,近藤弘一, 守本晃,芦野隆一,中村佳正: 画像圧縮に適した特異値分解アルゴリズムの考察, 情報処理学会 「ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価」 に関する北海道ワークショップ(HOKKE--2006), 北海道大学, 2006 年 3 月 1 日.
  54. 山口貴史,近藤弘一: ウェーブレット級数展開に基づく数値シミュレーション, 研究集会「非線形波動および非線形力学系の数理とその応用」, 九州大学応用力学研究所, 2005 年 11 月 10 日.
  55. 富樫萌子,坂本眞一,近藤弘一: 熱音響冷却システムの冷却部における作業流体と スタック間の熱交換についての数理モデル, 研究集会「非線形波動の物理と数理構造」, 九州大学応用力学研究所, 2004 年 11 月 16 日.
  56. Koichi Kondo: Multiscale analysis of shallow water wave motion, SIAM Nonlinear Waves and Coherent Structures 2004, University of Central Florida, October 2, 2004.
  57. 富樫萌子,坂本眞一,渡辺好章,近藤弘一: 熱音響冷却システムの冷却部における作業流体と スタック間の熱交換についての数理モデル, 音響学会2004年度秋季研究発表会, 2004 年 9 月 28 日.
  58. 宮川昌也,近藤弘一: Beylkin法によるウェーブレット変換を用いた数値シミュレーション, 研究集会「非線形波動および非線形力学系の数理とその応用」, 九州大学応用力学研究所, 2003 年 11 月 14 日.
  59. 近藤弘一: 離散系の可積分性とその応用, 研究集会「近可積分ハミルトン系の数理と応用」, 京都大学数理解析研究所, 2002 年 3 月 6 日.
  60. 近藤弘一,辻本諭,岩尾昌央: Max-Plus代数における因数分解と超離散系の可積分性, 日本応用数理学会年会, 九州大学, 2001 年 10 月 7 日.
  61. 桝田 秀夫, 大崎 博之, 小川 剛史, 近藤 弘一, 中村 匡秀, 北道 淳司, 中西 通雄: Linuxを用いた教育用計算機システムの構築, 平成12年度情報処理教育研究集会, pp.235-238, December 01-02, 2000.
  62. 小川 剛史, 中村 匡秀, 近藤 弘一, 大崎 博之, 桝田 秀夫, 北道 淳司, 中西 通雄: Linuxシステムにおける授業・運用支援系ツールの開発, 平成12年度情報処理教育研究集会, pp.239-242, December 01-02, 2000.
  63. 近藤弘一,中村佳正: 行列式解をもつ非可逆な離散力学系, 日本数学会年会, 早稲田大学, 2000 年 3 月 27 日.
  64. 近藤弘一,中村佳正: 可解カオスの行列式解と線形構造, 山口昌哉教授追悼研究集会, 龍谷大学, 1999 年 12 月 14 日.
  65. 近藤弘一,中村佳正: ニュートン法と可解カオスの行列式解, 研究集会「非線形波動のメカニズム -- 現状とモデルの数理構造」, 九州大学応用力学研究所, 1999 年 11 月 8 日.
  66. 近藤弘一,中村佳正: ニュートン法と可解カオスの行列式解, 日本応用数理学会年会, 愛媛大学, 1999 年 10 月 5 日.
  67. 辻本諭,近藤弘一: 不等間隔離散ソリトン方程式の分子解と直交多項式について, 日本数学会秋期総合分科会, 広島大学, 1999 年 9 月 30 日.
  68. 辻本諭,近藤弘一: 離散方程式の分子解と直交多項式, 短期共同研究集会「離散可積分系に関する最近の話題」, 京都大学数理解析研究所, 1999 年 8 月 2 日.
  69. Koichi Kondo Satoshi Tsujimoto and Masashi Iwao: Ultradiscrete equations and algebraic entropy, Integrable Systems: Linear and Nonlinear Dynamics (ISLAND1), Isle of Islay, Glasgow Univ., UK, July 22, 1999.
  70. [CiNii] 近藤弘一, 辻本諭, 岩尾昌央: 超離散方程式と代数的エントロピー, 日本物理学会年会, 広島大学, 1999 年 3 月 31 日.
  71. 辻本諭, 近藤弘一: 離散系の解の構造とその可積分性・ 代数的エントロピーを用いた可積分性判定法, 研究集会「力学系と微分幾何学」, 神戸市総合福祉ゾーン しあわせの村, 1999 年 1 月 27 日.
  72. 近藤弘一, 中村佳正: Steffensen 型の新しい高速反復解法, 研究集会「数値計算アルゴリズムの研究」, 京都大学数理解析研究所, 1997 年 11 月 28 日.
  73. 近藤弘一, 中村佳正: シャンクス変換によるステファンセンの反復法の拡張, 日本応用数理学会年会, 名古屋大学, 1997 年 10 月 1 日.
  74. 近藤弘一, 中村佳正: ニュートン・ステファンセン・シャンクス, 短期共同研究集会「離散可積分系と離散解析」, 京都大学数理解析研究所, 1997 年 7 月 28 日.
  75. 近藤弘一, 梶原健司, 松井快: 一般化された微分型非線形シュレディンガー方程式の解と可積分性, 日本数学会年会, 新潟大学, 1996 年 4 月 4 日.
  76. 近藤弘一, 梶原健司, 松井快: 一般化された微分型非線形シュレディンガー方程式の解と可積分性, 研究集会「ソリトン理論とその応用」, 総合研究大学院大学(神奈川県葉山町), 1995 年 11 月 9 日.

特許申請

  1. 中村佳正,岩崎雅史 ,小幡雅彦,近藤弘一,笹田昇平: 画像特徴抽出方法および画像圧縮方法, 出願番号2006-211219(出願日2006年8月2日), 公開番号2008-042335(公開日2008年2月21日), 特許番号4649635(登録日2010年12月24日).

競争的資金

  1. 科学研究補助金 若手研究(B), 非線形方程式の解法による行列の対角化法に関する研究, 平成21〜24年度. 総額429万円.
  2. 科学研究補助金 若手研究(B), ソリトン理論に基づく非線形離散力学系に関する可積分系条件の探求, 平成16〜18年度. 総額310万円.


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