次: 6.9 漸化式を用いた積分の計算 上: 6 積分法 前: 6.7 根号を含む関数の積分 6.8 三角関数の有理式の積分 三角関数の有理式 の不定積分を考える. まず変数変換として (1006) とおく. このとき (1007) となる. 同様にして (1008) (1009) (1010) (1011) となる.次に を で微分すると (1012) となるので (1013) を得る. よって不定積分は (1014) により求められる. 例 6.31 (三角関数を含む場合の積分の計算例) (1015) (1016) 次: 6.9 漸化式を用いた積分の計算 上: 6 積分法 前: 6.7 根号を含む関数の積分 Kondo Koichi 平成17年8月31日
三角関数の有理式 の不定積分を考える. まず変数変換として
Kondo Koichi 平成17年8月31日