次: 5.7 有理式関数のマクローリン級数 上: 5 テイラー級数 前: 5.5 三角関数のマクローリン級数 5.6 対数関数のマクローリン級数 例 5.11 (対数関数のテイラー級数) (613) (導出) とおく. 導関数を計算すると (614) となる.一般的には に対して (615) と表わされる. 点 における微分係数は (616) となる. よってテーラー級数は (617) (618) と得られる. 収束半径 を求める. (619) とおくと, (620) と得られる. 次: 5.7 有理式関数のマクローリン級数 上: 5 テイラー級数 前: 5.5 三角関数のマクローリン級数 Kondo Koichi 平成17年8月31日
Kondo Koichi 平成17年8月31日